古来、お祝い事や行事には欠かせない樽酒の鏡開き。
おめでたい時、お祝い事の傍らにはいつも「樽」のお酒がありました。
そんな縁起のいい酒「樽酒」で、より多くの皆様に「笑顔」になっていただきたい!!・・・との想いを
込めて、1月11日を「樽酒の日」に。
11日は「いい日」と読むことができます。
いい日に「樽酒」! 「樽酒」でいい日に!!! お客様の"笑顔"に、樽酒で乾杯!!!
![]()
祝いの宴、歓びの場で「樽の蓋を威勢よく開ける事」は、
新年に御鏡餅を割るのと同様に「鏡開き」と言います。
どちらの行事も、健康幸福を祈願し、願いを成就するよう祈り、行なわれます。
良いことがあったから・・・ 良いことがありますように・・・
という思いで「樽の酒」を酌み交す風習は、次世代へも伝えていきたい「日本固有の文化」と考え、このたび、1月11日を「樽酒の日」として記念日登録させていただきました。
登録先 : 日本記念日協会(http://www.kinenbi.gr.jp/) 2009年9月
![]()

長龍の「吉野杉の樽酒」は・・・杉樽の酒の美味しさを、そのまま瓶に封じ込めた「樽酒」です。
創業者である飯田弟一が、大いなる情熱を
もって、幾多の困難を乗り越え、独自の製法を創りあげ、日本初 = 世界初 = の瓶詰め樽酒として昭和39年に誕生させた商品です。
樽材として最上級である、吉野杉の「甲付樽」にこだわり、樽の側材=樽丸(たるまる)=を作る職人の方々の組合の設立。
(現在、樽丸作りの技術は国の重要無形文化財に指定されています。)
香りづけの独自製法を考案。 また、風味を損なわず瓶詰めする設備も創設し、味わいと香りのバランスが最上の「樽酒」を安定してお届けする環境を創り上げました。
お陰さまで、「吉野杉の樽酒」は、
発売と同時に、市場の絶賛をいただくことができました。
現在も、発売当時と同じ製法をまもり、熟練の「樽添師」が丹念に味わいと香りを創り上げ、風味を損なうことなく、瓶の中に封じ込めてお届けしております。
約半世紀を経た今も尚、大変多くの皆様にご愛飲いただいている商品です。
>>もっと詳しく・・・樽酒物語
お取扱店様につきまして、お気軽に お問い合わせくださいませ。 (限定醸造につき、販売数量に限りがございます。)



